レクサスレディ全ては「心地よく過ごして頂く」ためのタイミング!

レクサスレディ,セールスコンサルタント,手を前にして姿勢よく立っている写真

ディーラーだけに限らず、どこのお店へ行っても店員さんに話しかけてほしくない時ってありますよね?
自分だけでじっくり見てあとで話を聞きたいとか、その人のタイミングってあると思います。

レクサスでは、心地よく過ごしてもらうためにお客様のタイミングもとても重要視している!と私は常々思っていました。

お客様の用件を聞き出すのもタイミングが大事!?

レクサスレディ,指でOKをしている女性の写真

あらかじめ予約されているレクサスオーナーの方や商談のお客様であれば、インカムで担当のセールスコンサルタントへ繋げます。

ですが、車のナンバー検索でお名前も分からない他車メーカーのお客様など新規の方は、セールスコンサルタントに繋げる前にある程度、レクサスレディの方でご用件をお伺いしなくてはいけません。

お客様から「○○のカタログ下さい」「○○の見積もりください」「○○が見たいんです」などと言ってくれれば超ありがたいです。
でも中には、無言のまま入ってきてただジーっと車を眺めたり、2~3人で来店してガヤガヤと車を見たり…などなかなか用件を聞き出しにくい状況もあります。

しっかりそこでお客様のタイミングを測りながらさりげなく、購入を検討しているのか、見に来ただけか、希望車種は?などなど聞き出すのがとても重要!
また、お客様から聞きだした情報はPCに入力し、再来店の時にすぐ分かるようにします。
ですから、レクサスレディはいろいろと聞き出そうと頑張るのです。

監視カメラが大活躍!?

レクサス,レクサスレディ,監視カメラの写真

もしじっくりと車を見たいんだろうなというお客様の場合は、近くにいないで受付に戻り待機していることもありました。
そんな時大活躍するのが、ショールームのいたる所に網羅されている監視カメラ。
広いショールームの中で、お客様がどこにいるのか、どんなかんじなのかを受付や事務所のモニターで見る事ができます。
モニターで様子を伺いつつ、今だというタイミングの時にお客様に話しかけるようにしていました。

某国産車メーカーの時は、ショールームに入ってきたお客様にはすぐ近くにつくのが鉄則!
きっと、車をじっくり見たいんだろうなーと感じたお客様でもなるべく話しかけるようにしていました。
私、邪魔だったかもしれませんね(笑)

でも、車は本当に高価なお買い物。
まずは自分でじっくり見たいという方も多いと思います。
実際、私もそのタイプですし。
反対にはじめから、営業の人とガンガン話したいという方もいますよね?

そんなお客様ごとのタイミングをうまくつかみ、心地よく過ごしてもらおうというのもレクサスならではなのです。

まとめ

レクサスはお客様に最高のおもてなしを実感してもらうために、細かいところまで気を配っています。
某国産車メーカーとばかり比べてしまって申し訳ないですが、声をかけるタイミングもレクサスはワンランク上!

セールスコンサルタントを見ていても、はじめからガンガン売りつけようなどとすることは一切ありませんでした。
お客さまにショールームで心地よく過ごしてもらえるように、スタッフ全員が気を付けていましたよ。
その意識の高さに、私は驚くばかりでした。