(出典:https://lexus.jp/)
みなさんは、レクサスのショールームへ行ったことがありますか?
もし行ったことがなくても、レクサスの前を通ったことはある方も多いはず。
ガラスの外側から見てもわかるほど、ショールーム内にある展示車はピカピカに光っていますよね。
なぜ、レクサスの展示車はあんなにキレイなのか?
この記事では、元レクサスレディのリエコがその理由をお伝えします♪
知りたいですよね!?レクサスの展示車が「ピカピカ」な理由
レクサスに限ったわけではありませんが、ショールームにある展示車はお客様に見てもらう商品。
もちろんいつもピカピカにしておくのがマストです。
上の写真は、先日新型NXデビューフェアーに行ったときに撮ったもの。
黒いボディはキズ一つなくピカピカで、床や近くのものを鏡のように映し出していました!
やっぱり、車はピカピカがステキ♥
自分の車もこんな状態で保ちたいものです。
▼新型NXデビューフェアーに行ったときの記事はコチラ♪▼
私がいたレクサスでは、展示車のお手入れを朝はセールスコンサルタントが行っていました。
昼間はレクサスレディがその都度お手入れ。
車のボディを磨くのは一般的なセームやクロスではありません。
それだと、拭き上げるうちに小さな傷をつけてしまう恐れがあるからです。
レクサスの展示車がピカピカな理由はズバリ!毛ばたきです。
安価なものだと逆に傷がついてしまう場合もあるので、そこはやはり高品質のものを使っていましたよ。
ショールームの中にあるとはいっても、やはり塵や埃は確実に車体に付いています。
特に濃色車は目立ちますよね。
そんな時に活躍するのが毛ばたき!
毛ばたきの使い方は、毛ばたき自体を回転させながら、優しく上から下へ車体をなでていきます。
毛ばたきの表面をまんべんなく使うのがポイント。
使ったあとは、塵や埃を落とすために毛ばたきを叩くか、持ち手の方から羽をしごけばOK!
残念ながら、その当時使っていた毛ばたきの商品名までは覚えていません。
ですが、おそらく下のメーカーと同じようなかんじだったと思います。
WEB上でも、レクサス車にこの毛ばたきを使ってます♪という方をよく見かけましたよ。
手垢や他の汚れがついたときはどうする!?
展示車に手垢など他の汚れがついてしまった場合は、毛ばたきでとる事はできません。
毛ばたきは、基本的に塵や埃専用。
では、そんな時はどうするのかというと、私がいたレクサスでは「ゴールドグリッタープラス」というクリーナーを使っていました。
他のレクサスでは違うものを使っているところもあったようですが、汚れた部分だけに使用すると、一拭きですっと落ちる優れもの。
アウディでもゴールドグリッタープラスを展示車に使っているそうです。
アウディに乗っている友人が、実際にセールスマンに聞いた本当の話!
ディーラーで使っている率が高いようでした。
まとめ
レクサスの展示車がピカピカな理由は、高級毛ばたきでお手入れをしているから。
もちろん、展示車はショールーム内にありますし、照明があたりキレイに見えているという事もあります。
私が某国産車メーカーにいた時、展示車を磨くのは洗車の時に普通に使うセームでした。
濃色車でも、高額な車でもセームでお手入れ。
毛ばたきとセームを比べたら、どちらが車に傷をつけずにピカピカにできるかは一目瞭然ですね。
モーターショーの高級外車ブースでも、展示車に毛ばたきが使われているのをよく目にします。
2017年10月27日(金)から東京モーターショーが開催!
私も実際行く予定なので、レクサス情報と合わせて毛ばたきも見てくるつもりです。
行って来たら、またここで報告しますっ♥
▼東京モーターショー2017レクサスブースでも「毛ばたき」使われていました!▼
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