見えないところでも「ひとつ上」レクサスは手を抜かない

LEXUS,レクサスGAZOORacingトラックと木の車の画像新車は、レクサスに限らず注文が入るとメーカーからディーラーへ運ばれてきます。

車が6台位積載されているキャリアカー(積載車)、みなさんも一度は目にしたことがありませんか?
高速道路でキャリアカーの後ろを走る時、落ちてくるかもと心配してしまうほど、いっぱい車が載っていますよね。

そんなキャリアカーがどのメーカーでも一般的ですが、レクサスは違うんです。

メーカーからディーラーまでの陸送方法も、レクサスはプレミアムなんですよ。


レクサスは車を運ぶ時も気を遣っている

今日街で「LEXUS」の大きなロゴの入ったトラックを見かけました。
もしかしたら、普段見かける車を3~4台位積載して陸送してるトレーラーとは違い、レクサスではこのトラックに新車を積載し、陸送してるんですかね??

どう頑張っても、2台しか積載できない大きさなんで、効率悪そうですが、こんな細かいところにまでレクサスは気を遣ってるんですかね??

ヤフー知恵袋で、このような質問を見つけました。

質問者さんのおっしゃる通りです。
レクサスでは、普通のキャリアカーでメーカーからディーラーへ新車を運ぶことはありません。
レクサス専用キャリアカーを斜め後ろから見た画像

(出典:https://response.jp/article/img/2005/05/22/70895/60848.fullscreen.html)

▲この写真の様な大きな「LEXUS」マークの入った、トラックみたいなキャリアカーで運ばれてきます。
(※一番上のミニカーはイメージなので、新車用のキャリアカーではありません。)

側面と後方にアルミパネルがあるもの、さらに屋根までついているものと2種類あるようです。
私が勤めていたレクサスには、屋根付きのキャリアカーが新車を運んできてくれていましたよ。

屋根付きのキャリアカーは、1台しか載らなかったはず(間違っていたらすいません)。
屋根なしのキャリアカーは2台まで載せられるようです。

通常のキャリアカーであれば、一度にたくさんの車を運べます。
ですが、周りを囲われていないので陸送時に傷がついてしまう危険性もありますね。

レクサスではその陸送時の傷を防ぐために、アルミパネルを付けた専用キャリアカーを開発したそう。

本当に細かいところまで気を遣っているんですよね♪
レクサスは陸送時までプレミアムです。

そして、車を降ろす時には、側面や後方、屋根までもウィーンと動いて開きます。
これがまたかっこいいんですよー。

リエコも時間があるときは、よくこのキャリアカーから降りてくるレクサス車に見とれていました。
▼レクサス専用キャリアカーの事がよく分かる動画です。

レクサス専用キャリアカーは道路に停めない

ディーラー前の道路に、新車を載せたキャリアカーが停まっていることってよくありますよね?
そのために車線変更しなくてはいけなかったり、片側1車線だと渋滞になってしまったり…。

もちろんこれは、そこのディーラーの立地条件や道路状況などしょうがない事ではあります。
私がレクサスの前に勤めていた某国産車メーカーのショールームも、交通量の多い幹線道路沿いにありました。

ですから、キャリアカーが夕方の帰宅ラッシュの時などに到着してしまうと、そのせいでちょっとした渋滞になってしまったり。
そんな時は申し訳なかったですね。

レクサスでは、近隣の方々にご迷惑をかけないために、絶対に道路上での車の積み降ろしはしません。
必ず店舗の敷地内で行う事になっています。

そのために、駐車場からショールーム入り口まで続く庇(ひさし)もキャリアカーが通れる高さに設置されているのです。

レクサスは本当に言うことなしですね!

まとめ

レクサス車を傷つけないための、レクサス専用キャリアカー。
そして、近隣の方の迷惑にならないように敷地内での車の積み降ろし。

レクサスのこのようなきめ細かい「おもてなし」の心には本当に圧倒されます。
リエコ的には、某国産車メーカーとの違いがあり過ぎてレクサスへ入社したばかりの頃は感動することばかりでした。

レクサスはどこまでもプレミムです。


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