レクサスオーナーに多かった「希望ナンバー」とは?

車のナンバープレートがたくさん並ぶ画像
車を購入する時、選ばなくてはいけないコトがたくさんあります。
ボディーカラー、メーカーオプション、ディーラーオプション、購入方法…上げていくと本当にいっぱい。
その中でも「希望ナンバー」にするかどうかという選択もありますね。

レクサスオーナーさんであれば、希望ナンバーにされている方が多いと思います。
その中でも人気があったナンバーをご紹介します。

希望ナンバーとは?

希望ナンバーとは車のナンバーを自分の好きな番号にできるもの。
希望ナンバーには「抽選希望ナンバー」と「一般希望ナンバー」があります。
一般希望ナンバーは、自分の好きな数字を選択可能。

抽選の希望ナンバーは、1、7、8、88、333、555、777、888、1111、2019、2020、3333、5555、7777、8888の15種類。
また、特定の地域で抽選対象になっているナンバーもあります(1122、1188、2525など)。
詳しいナンバーはコチラからどうぞ。

レクサスに限らず、希望ナンバーを選ぶと手数料がかかります。
ディーラーごとに違うと思いますが、手数料はだいたい1万円ちょっと。

抽選は毎週月曜日にあり、もし当選できなかった場合は再抽選も申し込む事ができます。
ですが、ディーラーを通して申し込むときはおそらく回数に制限があると思います。
リエコの時は再抽選は2回までOKで、2回目以降はまた手数料を頂くという形でしたよ。

ディーラーを通さずに自分で希望ナンバーを申し込むのであれば、当選するまで何度でも再抽選ができます。
料金は当選した時にお支払い。

ですが、新車の場合だと納車がかなり遅れてしまいますね。。

レクサスで人気の希望ナンバーはコレ

ヤフー知恵袋などを見ていると、「レクサス車は一桁やゾロ目が多い」などと言っている人もいました。
たしかに、1、5、8、777、888、8888あたりは街中のレクサス車でもよく見かけますね。

リエコのレクサスレディ時代にレクサスオーナーさんがよく選ばれていた希望ナンバーは…
※少し前の話になってしまうので、今の人気ナンバーと違うかもしれないですがご参考までに!

●排気量
RX450hなら「450」
IS350なら「350」

●初度登録の年
2017年に車を買ったとすると「2017」

●いい夫婦、いい母・パパ
いい夫婦は「1122」
いい母・パパ「1188」

こんな感じだったと思います。
圧倒的に多かったのは「一桁」「ゾロ目」「排気量」ですね。

少数派ですが、自分の名前(斎藤さんなら3110・佐藤さんは310)、子供の名前(はやと君なら8810)、ニコニコ(2525)、結婚記念日という方もいましたよ。

またレクサスの前に勤めていた某国産車メーカーでは大の阪神ファンの方が、阪神タイガースが初めて日本一になった年の「1985」というナンバーを選ばれている方もいました(笑)

希望ナンバーってお客様の個性が出ますよね。
リエコも商談していて、希望ナンバーを選ばれる方にはついついそのナンバーを選んだ意味を聞いていました。
みなさんご丁寧に教えてくれてありがたかったです♪

まとめ

レクサスと某国産車メーカーを比べると、やはりレクサスのお客様の方が希望ナンバーを選ぶお客様が多かったです。
見積もりの段階でもはじめから組み込まれていたはず。

一度車を購入してしまったら数年間はそのナンバーと共に過ごすことになります。
レクサスの話ではありませんが、とある人が娘さんの初めての車を購入した時、希望ナンバーにはせず受け取ったナンバーが「96(苦労する)」というもので、激怒してセールスマンに取り直しをさせたという事を聞きました。
数字にこだわる方は気になるものなんですよね。

希望ナンバー、一桁やゾロ目などは競争率も高いので当選するかは運任せですが、せっかくレクサスを買うならナンバーもこだわるというオーナーさんのお気持ちよ~く分かります。


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