極上の青「レクサスLC」ストラクチュラルブルーが美しすぎる!

レクサスLCストラクチュアルブルーをななめ前から見た画像

(出典:https://lexus.jp/)

ついに!レクサスLCストラクチュラルブルーが特別仕様車として発売になりました~♥
上の画像はレクサス公式サイトから引用させて頂きましたが、もう素晴らしく美しいと思いませんか?

空の色とストラクチュラルブルーがキレイすぎて…しばらく見入ってしまいました。
そんなLCストラクチュラルブルーについて詳しくご紹介させて頂きますね。


15年かけて開発!世界一美しい蝶の「ブルー」

レクサスLCストラクチュアルブルーをななめ後ろから見た画像

(出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/)

少し前にこのブログでもレクサスLCストラクチュラルブルーの事をお伝えしました。

★スクープ★レクサスLCストラクチュアルブルーの発売日!

2018.03.25

そこでも少し触れましたが、このストラクチュラルブルーは「生きている宝石」「世界一美しい」と言われるモルフォ蝶の青をヒントにして作られたもの。
なんと15年もの開発期間だったそうです!
モルフォ蝶の画像

(出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/)

このモルフォ蝶の羽の色はとても美しい青色をしていますよね?
ですが、実はこれは無色なのだそう!!

光に反射・強調して人間の目には青く見えるだけ…との事。
不思議ですね~。

レクサス公式サイトでは以下のようにストラクチュラルブルーの説明がありました。

光の反射により、圧倒的な鮮やかさと強い輝き、深みのある陰影を実現し、ボディの抑揚を美しく際立たせます。

まさかモルフォ蝶と同じく、ストラクチュラルブルーも実は無色!?なんてことはないと思いますが(笑)
現車でも、光の反射で少し違った色に見えるのかもしれないですね♪

先日オープンした東京ミッドタウンの「レクサスミーツ日比谷」では、昨日からLCストラクチュラルブルーの展示が始まったようです。

リエコも早く見に行きたくてたまりません!(^^)!

レクサスLCストラクチュラルブルーの内装も美しすぎる!

LCストラクチュラルブルーの内装は、特別仕様車専用の「ブルーモーメント」と、通常モデルL packageにある「ブリージーブルー」の2色です。

▼特別仕様車専用インテリアカラー(ブルーモーメント)

レクサスLCストラクチュアルブルーの内装ブルーモーメントの画像

(出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/)

内装は「日の出や日の入りのわずかな時間に現れる幻想的な空の風景をモチーフ」としているそうです。
たしかに日が沈む間際に空がすごくキレイな色になっている瞬間ってありますよね♪
そんな空を見ながら運転している時ってすごく幸せな気持ちです^^

▼ブリージーブルーの内装
レクサスLCストラクチュアルブルーの内装ブリージーブルーの画像

(出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/)

▼特別仕様車専用のスカッフプレート(カーボンファイバー製)、さりげなく見えるのがいいですね♪

レクサスLCストラクチュアルブルーのスカッフプレート画像

(出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/)


LCストラクチュラルブルーの価格は?

レクサスLCは通常モデルで、LC500が1,300万円~、LC500hは1,350万円~。
ストラクチュラルブルー特別仕様車は、LC500で1475万円、LC500hで1,525万円です。
この価格差は175万円!

そして特別仕様車に標準装備されるものは以下の通りです。
●マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム
●カラーヘッドアップディスプレイ
●フロント245/40RF21+リヤ275/35RF21ランフラットタイヤ&鍛造アルミホイール(ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装)
●ステアリングヒーター
●寒冷地仕様

通常モデルでこのオプションを選ぶと、相当な金額になりますね。
ですが、ストラクチュラルブルーのペイントだけで100万円分以上はあるのではないでしょうか!?

▼マークレビンソンも標準装備です。
レクサスLCストラクチュアルブルーのマークレビンソン画像

(出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/)

まとめ

LCストラクチュラルブルーは、レクサスが2005年に日本で販売されてから2018年3月までで、累計販売台数50万台を達成した記念の特別仕様車。

ストラクチュラルブルーの開発に15年もかかったという事は、日本でレクサスが販売される前から実は開発されていたという事です!
それだけの時間をかけて作られた「ストラクチュラルブルー」は一見の価値あり!

街中で見かけるのはまだまだ先になりそうですが、まずはレクサスミーツ日比谷で見てみたいものですね♥

レクサスミーツ日比谷の公式サイトにも「LCストラクチュラルブルー」が載っています。
詳しくはコチラからどうぞ。

「LEXUS MEETS...HIBIYA」が見逃せない!

2018.03.20

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