煽り運転対策!後方ドライブレコーダー を活用しよう

レクサス,LEXUS,街中を疾走する車の画像

最近、「煽り運転」という言葉をよく耳にするようになりました。車を運転していれば、1度や2度は後ろから煽られた経験おある方もおおいはず。

煽り運転をされた時、どのように対処すればよいのでしょうか。今回は、元レクサスレディのリエコが、レクサスの煽り運転対策を徹底紹介します!不幸な事故を回避して、愛車とご自分の身の安全をしっかりと守りましょう!


煽り運転対策1: 後方ドライブレコーダーが重要な証拠に

レクサス,LEXUS,リアのドライブレコーダーの画像

(出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/213767/blog/)

みなさんもドライブレコーダーをご存知だと思いますが。
ディーラーや車用品店などで、車の前方につけられている方も多いと思います。

ですが、こうゆう時なので前方だけではなく後方ドライブレコーダーも設置することがおすすめ。

今回のような常軌を逸した事故までではなくても、映像が残っていれば重要な証拠となります。
実際に、今回の事故で追突してしまったトラックや通りかかった車などのドライブレコーダーの映像を調べているそう。

そして、録画するときは常時録画にしておくのがベストですよ。
衝撃の前後を録画するドライブレコーダーもありますが、それではあおり運転をとらえることが出来ません。
常時録画にしておく事で、録画が残ります。
どんどん上書きされていきますのでデータでパンパンになることもありません。

ドライブレコーダーの映像を証拠に…という状況に遭遇したくはないですが、安心・安全のために検討してみるのもいいかもしれません。

煽り運転対策2: レクサスの安心サービス

レクサスでは、オーナーの緊急時や万一のトラブルに対応してくれる安心のサービスがあります。

レクサスオーナーズデスク

レクサスオーナーズデスクは、ナビの設定だけのサービスではありません。
▼レクサスオーナーズデスクの記事はコチラから▼

レクサスオーナーズデスクの全容をレクサス女子が解説

2017.10.12

このサービス緊急時にもチカラを発揮してくれます。

あってはいけませんが例えば今回のような事件に巻き込まれても、事前に緊急時の電話番号を伝えておけば、オーナーズデスクから緊急時には連絡を入れてもらうこともできます。

GPSで場所もわかりますので、警察とのやり取りにも助かりますし、勿論JAFや近くのレクサス店に連絡を入れて対応もしてくれます。

何か起こっても車内から出ずにスグ対応できるのは便利ですよね。
もし今回のような事故があった時は絶対にドアは開けないでください。

すぐに「レクサスオーナーズデスク」へ連絡を入れる事が重要です。

レクサスのG-Link

レクサスには、G-Linkという素晴らしいオーナー特典があります。

突然の事故や急病時などに、車載されているHELPボタンを押せば、警察、消防などへの緊急通報をサポートしてくれるもの。
もちろん、ナンバーや現在位置なども自動的に送信されます。

何かのトラブルに巻き込まれた時って気が動転してしまいますね。
そんな時でも、レクサスオーナーズデスク・G-Linkは愛車とオーナーをしっかりサポートしてくれます。

24時間365日いつでも対応してくれるので、本当に安心なんですよ。

まとめ

もしも事故に遭ってしまった場合、車は後からいくらでも修理できます。
ですが、人間はそうはいきません。

レクサスでは、オーナーのレクサスライフを安心・安全なものにするサポートが素晴らしいほど充実。
また、後方ドライブレコーダーも設置していれば何かあった時の証拠になるかもしれません。

万が一の緊急時、みなさんが冷静に対応できるよう、この事を頭の片隅に留めておいていただければ幸いです。


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